まずは私のことを少し知っていただけたら嬉しいです。
近藤 修平
Shuhei Kondo
福岡第一支社 支社長
About
2025年10月、日本ファイナンシャルプランニング株式会社の福岡第一支社が開設され、支社長に就任。
2022年入社、34歳。
プレイヤーから支社長に就いた社内初のケースです。
担当するお客様は法人・個人を問わず、30代から40代の同世代300組ほど。
週1度の出社を基本に時間の自由も多く、メンバーそれぞれの良さを伸ばすことに注力しています。
担当顧客数
日本FP入社
最年少支社長
QUALIFICATIONS
Chapter 01
フルコミッションで安定が難しく、離職率も高い業界ですが、お客様の資産をお預かりしている以上は担当として業界に居続けることが私たちの使命。
メンバーが長く働ける環境をつくるのが、支社長としての私の仕事です。
「入社することで人生が好転していくような支社でありたいですね。
九州から会社を盛り立て、メンバーがさらに自己実現できる環境を作りたい。
より良い会社を目指す中で、社長をはじめ周囲が押し上げてくれたことに感謝し、結果で恩返ししたい」
多様な価値観がある今、お客様の悩みを保険のみで解決するということは難しいです。
お客様の状況や価値観をしっかりとヒアリングし、情報を集めて入念に準備をすることがすごく大事。
保険以外の手段も含めてどうお役立ちできるか、いかに喜んでいただけるかを考え、幅広い視野で物事を考えるよう心がけています。
特にコロナ禍以降は、資産運用や投資に関する情報が一般に広がり、興味を持つ人が増えました。
今後は誰もが正しいお金の知識を持ち、良し悪しを自分で判断することが大切です。
お客様と共に成長できる関係を築き、家族の安心や事業の成長・発展に寄り添っていきます。
Chapter 02
大学を出て高校教諭になり、4年間教育の現場に立ちました。
部活動の顧問を受け持つなど充実していましたが、卒業生を送り出すたびに危機感を覚えました。
「痛感したのは日本の金融教育の不十分さです。
欧米の高校ではパーソナルファイナンスの授業がカリキュラムに組み込まれていると聞きますが、日本人はほとんど知識を持たないまま社会に出ていきます。
人口が減少し不景気が続く日本において、これから自分や家族、その先の世代を守るには、正しいお金の知識が必要だと感じました」
プライベートでは結婚を考える時期を迎え、初めて自身のワークライフバランスを見直しました。
教師は安定した職ながら、土日は部活動が忙しく、当時の年収は400万円ほど。
計算した生涯年収は2億5000万円と、自由に使える時間とお金の少なさが浮き彫りになりました。
「純粋に、行ける旅行先ではなく行きたい旅行先、買える車ではなく買いたい車を選べる人生でありたいと思いました。
お金の知識を付けながら実力次第で稼ぐことができる仕事。
保険業界への挑戦を決めたのは、自分のありたい姿が明確になったからです」
全国トップクラスの営業実績を誇る大学時代の先輩に相談でき、外資系の保険会社へと転職。
人前で話したり、組織を束ねたりすることに慣れていたため、営業職と同時に組織づくりに興味を持ち、プレイングマネージャーとして躍進しました。
3年後、さらなるステップアップを考え出合ったのが日本FPです。
「私を信頼してくれるお客様やメンバーのためにも、本当に良いものを選べる環境で長く働ける体制を作りたかった。
JFPは保険や不動産、証券など幅広い商品を扱えるのが魅力でした。
そんな想いならぜひ自信を持って挑戦してほしい、と背中を押されて2度目の転職を決めました」
Chapter 03
お金で困ることのない社会の実現を目指し、全国に展開していく日本FP。
福岡第一支社は、単体で5億円の売上を作れる組織を目標にし、ビジョン実現に貢献していきます。
「ファイナンシャルプランナーとしてお客様とお話をすると、原資がなくて投資を諦めたり、生活に追われて自分の夢を諦めたり、さまざまな状況の方がいます。
より多くの人が自分らしく幸せな人生を歩むために何ができるのか。
突き詰めて考えて、始めた一つがライブ配信事務所です」
副業が可能な同社では、農業や飲食業、スポーツ選手など仕事を持ちながら活躍する仲間もいます。
子育て中の人や学生にも自己実現の機会を提供したいという想いから、仲間とライブ配信の会社を設立。
互いに高め合える仲間を増やしながら、ビジョン実現に向けた挑戦を続けています。
取材・掲載
listen web でインタビュー記事を読む大学卒業後
4年間、教育現場に立つ。
日本の金融教育の不十分さを痛感し、正しいお金の知識が人生を守ると確信。
自身のワークライフバランスを見直すなかで、保険業界へのキャリアチェンジを決意。
1回目の転職
全国トップクラスの先輩の紹介で転職。
人前で話すことや組織づくりの経験を活かし、営業とマネジメントの両輪で躍進。
3年間でプレイングマネージャーとして実績を積む。
2022年
保険・不動産・証券など幅広い商品を扱い、中立な立場でお客様に寄り添える環境を求めて転職。
福岡支社でプレイングマネージャーとして活躍し、担当顧客300組を担う。
2025年10月〜現在
プレイヤーから支社長への昇格は社内初。
支社単体売上5億円を目標に掲げ、メンバーの自己実現支援とプレイヤー業務を両立しながら、九州から会社のビジョン実現に貢献している。
新規事業
発達障害を持つ子どもたちの可能性を広げるため、放課後等デイサービス事業を立ち上げ。
教育経験を活かし、すべての子どもが安心して学べる環境づくりに取り組む。